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古屋兎丸「帝一の國 1」

友人に薦められて手にとった漫画ですが、これが面白い。
高校の生徒会長を目指す主人公が、謀略渦巻く政権闘争に勝ち抜いていくストーリー。

古屋兎丸(ふるやうさまる)の描く美々しいかんばせの青年たちが、高校生とは思えないエゲツナい戦いを繰り広げるのがたまらないです。

主人公の帝一(ていいち)は成績優秀、勝気でリーダーシップもあり、何より自分に尽くしてくれる智将榊原光明(さかきばらこうめい)を伴いまずは生徒会長第一候補。
しかし、まだまだ番狂わせを予感させるキャラクターが何人かいて、これからどんな権謀術数、血みどろの戦いが待っているかと思うとわくわくします。

キャラクターとしては、最初は実は腹黒いかと思った光明君が実に可愛らしく天然で、とにかくいい子で応援したくなる。
2巻は今年の秋頃になるようですが、非常に楽しみです。

at 20:46, yukiusa, 本の感想

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